やはりバチがあたりました
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ANGEのことではなく私のことですが、大体1年に2回くらい風邪をひきます。(年のせいか)
最近は気力で治らなくなってきているので、注射
をうってもらうことにしています。
ところで、人間の風邪は犬にはうつらないということを何かで読んだ記憶があるのですが(ウィルスのタイプが違うからとか・・・)、ANGEの至近距離まで近づき「お姉ちゃん風邪なのよ~」と話をしていると、ANGEの鼻の穴から鼻水がタラ~と2筋出ていました。
・
・・
・・・
単なる湿気用の水分なのか鼻水なのかはわかりませんが、ANGEはANGEで別に風邪っぴきさんになっているのかな?
ためしに「犬 風邪 人間」で検索をかけると「人間の風邪が犬にうつりませんか?」っていう質問がたくさんヒットしました。「犬の風邪が人間に・・・」ではなく、「人間の風邪が犬に・・・」というあたり心優しい飼い主さんが多いんだなぁと思いました。
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ANGEくん何かと調子が悪くなるシーズンに突入中です。
昨年からわずらっている外耳炎はあいかわらずですが、ここ1週間ほど目の調子もよろしくありません。![]()
ドロリ~ンとした目やにが出るのでばい菌が入って結膜炎になっているのではないかと思われます。週明けにでも目薬をもらわないといけないな~(といっても点させてくれませんが・・・
)
おまたと首の辺りの皮膚も若干赤みがかっているし・・・
すべての原因は、穴を「ほりほり」したばっちい足で耳や顔や首などをカキカキするからだと思うので、家族には反対されていますが、庭の土の部分を「固まる砂」とかでコーティングしてしまおうかと考えています。
たぶん誰も手伝ってくれないので「こっそり、ひっそり、ひとりで、こつこつ」する予定です。
早速砂を注文しないと・・・
あっ、配達されてきたらばれてしまうε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
↓【無言で水道の蛇口前にスタンバイし「さぁ、水を飲ませてくれ」とアピールするANGE】
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大体毎日ANGEのお腹などをなぜなぜするので、大体の体調がわかります。
誰でもわかるのが、ウンウンとシーシーのたまり具合おなかの柔らかさなどでどちらがあるかを確認し、それに応じて「ANGEシーシーしなさい」とか「ウンウンしなさい」と言ってトイレに出します。特に、ウンウンは指示をしないと限界まで我慢するので要注意。
あとは、全体をさわさわするとダーニーちゃんの存在に気づくことがあります。
ANGEはアイリッシュセターですが、コートが立派でないので指で梳くようにとくとだいたい発見できます。今日も耳に小さいのがついていました。
ダーニーは3ヶ月に1匹くらいの割合で散歩中にANGEに飛び移ってきているみたいです。ノーミーは、過去に1匹だけ発見したことがありますがそれ以来は全くありません。
ある意味ANGEの薄毛に感謝。
剛毛や黒毛のワンコはどうやってダーニー&ノーミーチェックされているんでしょうかね。難しそう。
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今日は、お昼前にANGE同伴でチャリに乗ってフィラリアのお薬をもらいに行きました。
「あんくん○○先生のところにお薬もらいにいこっか~」
「うぅう~」
「○○しよっか?」「○○欲しいひと~?」「○○行くひと~?」
には『とりあえず返事しとけ!いいことがあるに違いない!!』風に答えるANGE。
路面が暑いのでかわいそうかとも思いましたが暇そうだったので声をかけるとすっかりその気になってしまい出発。
帰りは川沿いのいつもの散歩コースを通ってやり、趣味の「川の生き物の観察」をさせてやりました。
しっかり出すものも出し、家に帰ってからは大好きなフィラリアの薬を飲みました。
いつも思うのですが、何がそんなにおいしいんだろう?匂いをかいでも、全然おいしそうでないのに・・・
その後この勢いでシャンプーをし、その上、耳かきもしてほしいと催促するので耳かきをし、ご飯をやり、おもちゃで遊んでやり、クーラーをつけ、フルコースで今寝かしつけました。
疲れた~( ̄‥ ̄)=3
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え~ANGEくん外耳炎の積極的治療開始します。(今更ですが)
今までは、ANGEの病院嫌いを理由(麻酔しないと多分診せない)に診察はほとんどなしで投薬していましたが、一向に快方に向かわないので、ANGEを病院に連れて行きました。
まず、病院につくと、めずらしく車が1台だけ(高級外車)
「すごーい空いている。いい時間帯に来たな~」と言いながら、追突しないように気をつけて高級車の横に駐車。横をちらっと見ると診察の順番を待っているのか助手席には女性?が乗っておられるようでした。
いそいそANGEの下車準備を進めて、さあ出そうとしたとき、ふと病院の待合室をみると、白い巨大な物体が動いています・・・体高もけっこうありボルゾイ?と思いましたが、体積的にもっと大きい。
『これはヤバいので、もう少し車に乗せておこう』と思っていると、看護師さんがこちらに気付き、小走りにかけてきて、「いま大きいワンちゃんが診察中なのでもう少しお待ちくださいね」と言いました。
白いワンコはピレネーズでした。大きいからかは不明ですが待合室で診察されてたみたいです。診察台には乗り切らないからかな?(ANGEは別の理由で診察台には乗りませんが(-_-;))
目測ですが、60kg くらいありそうでした。ANGEなんて小型犬のよう。
もうちょっと待つか・・・とふと隣の車を見ると助手席の女性?が運転席に移動されていました??ピレネーちゃんの家族なんだろうな。
と、黒髪の女性が振り向きました。
『ハッΣ(・oノ)ノ あ、あなたは、バーニーズちゃんではありませんか!』
ピレネー&バーニーズ。なんて大型家族!!じゃれつかれたら倒されそうです。
一緒に行っていた母は、女の人と思っていたのに巨大犬が振り返ったので悲鳴をあげてびっくりしていました。2頭とも見た目は圧倒されますが、大人しいし、大きいぬいぐるみみたいでかわいい感じでした。
「大きいワンちゃんが・・・」と言ってくれた看護師さんの背中に『今から「そこそこ大きい大暴れ犬」が診察に行くんですけど・・・大丈夫でしょうか。その子よりよっぽど手がかかりますよσ(^_^;)』と言いたくなりました。
ピレネーちゃんと入れ替わりで病院に入りましたが、奇跡的に待ち患者がゼロだったのでそのまま診察室に直行。一瞬後ずさりしましたが、この病院はしつけ教室や虚勢手術でもお世話になったことのあるところなので、『ああここか』と思い出したように診察室に入りました。
まずドアの前で佇むANGE。飼い主と先生は事務的な会話をします。
診察拒否の場合も考えデジカメで耳の写真をとって用意していたのと、綿棒で「浸出液採取します!」の意思を先生に伝えたところ、「一度麻酔をかけて中をちゃんと見てみましょう」とのこと。
「頭を抑えてくださったら後ろ足に注射しますんで」
絶対何にもなしで注射は不可能なので、口と目隠しを貸してもらうことに。
ANGEは前足で『いやや、いやや、そんなのせん』とペシペシ私の腕をたたき(ひっかき)抵抗しましたが、数回のネコパンチのあと抵抗を止めました。
「せ、先生、確保しました。ハアハア」(もちろん診察台に乗ることなく待合室と診察室を隔てるドアの前で行いました。)
「じゃあ、麻酔しますね。」
しかし、ANGEは座り込んで後ろ足を見せようとしないので、前足で血管確保し短時間の麻酔を入れてもらいました。
数十秒は『ヴ~ヴ~』とうなっていましたが、だんだんと体の力が抜けていって、くた~っとなりました。
耳鏡で中を確認して
「右耳は穴も確保されており鼓膜も問題なし」
「左耳はかなり悪化しているね」(最初に症状が出た方)と言われました。
『あぁやっぱり~』
「耳は聞こえているんですけど、洗浄しても洗浄しても耳垂れが出るんです(´;ω;`)ウッ」
「これは緑膿菌かもしれないな」と言われました。
確かに緑色っぽい膿も出ているのでそうかもしれないなと思いました。
何度も麻酔をするのは嫌なので、この際気になっていることを全部相談しようと母とあれやこれやを先生に聞きました。先生も「他に気になっていることは無いですか?」と親切に色々聞いてくれました。
①耳の先端の血行について・・・脱毛し耳が冷たいような気がするのですが壊死したりしてないでしょうか?→血行障害が起こっているようだから、後で出す薬で総合的に治していきましょう。
②胸の部分(座ると床面とこすれるところ)が紫色?に変色してブツブツの脂肪様の汚れがあるのですが、問題ないでしょうか?→腫瘍とか問題のあるものなら組織検査にまわすんだけど、これは○○(専門用語なんで正式名称忘れました)なので、特に心配はありません。(触診してしこりもないし)
③膿皮症とかによくなるんですけど、アレルギー体質が原因なんですかね?→とりあえず今はひどいからステロイド系の薬等を出して症状を抑えるけど(①②にも対応できる薬も)、アレルギーは根気よく付き合っていかないといけないから、薬にばかり依存せず、食べ物とかも気を使ってあげたほうがいいですね。2週間様子を見てみましょう。それからまた薬の調整とかも考えましょうね。と言われました。
④ところでアレルゲンって血液検査で分かるんでしょうか?→一時期アレルゲン検査が流行りましたね。確かに血液検査でアレルギーを調べることはできるんですが、実はあまりに多くのアレルゲンに反応してしまって、これだ!というものを絞れないこともあるんです。とのこと。
人間だとアレルゲンを皮内に注入して検査するという方法があるけど、犬にして実際に過剰な反応があってもかわいそうだし・・・
⑤先生目やにもでるんですぅ(´;ω;`)ウッ→両目ともだね。点眼はできる?
できません。塗布なら出来ます。→じゃあ、目の周りと目の中に塗布できる薬を出しておきますね。
私達の怒涛の質問攻撃中にも先生は手際よく耳の洗浄&点耳薬&軟膏塗布を済ましていきます。麻酔をかけないと痛がってさせないくらいに中まで丁寧にしてくださったので、つれて来てよかったな~と一安心。
ANGEも夢の中にいるのですが、耳掃除が気持ちいいので無意識に自分の足を動かして自分で掻いている気分になっています。
覚醒用の注射を打って2~30秒で目を覚ましました。
『どうなってるん。ここどこ。あれ先生何?あれれ立てない』
フラフラで立てません。待合室で次の患者さんの気配がしたので、「あんちゅん抱っこしてあげよか?」というと『うん』といつものように肩に足を乗せようとしましたが、目測誤りズルズル~とへたりこんでしまいました。「あんちゅん抱っこ抱っこ」といってようやく抱き上げ、次の患者さんと鉢合わせにならないよう別の診察室から出ました。
会計済ます前に先生が、「最近大学の獣医師の人が論文でこのドッグフードを給餌していたら外耳炎が軽減されたって記事を読んだから、参考にどうぞ」といってフードのパンフも渡してくださいました。
いつもの薬とステロイド系の薬14日分
目薬(軟膏) 1本
点耳薬 1本
耳用塗布薬 1本
麻酔&耳洗浄 であわせて15,800円でした。
ANGEは帰ってきてもフラフラしていますが、処置後は耳の匂いがだいぶんなくなったのでよかったです。(素人ではあまりに中までは触れないので汚れが取りきれないみたい)
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また残業シーズンとなり日が変わってから帰宅することがあるので、いつものごとく狂犬病の注射は父と母に頼みました。
さて、当のANGEちゃんですが、近所のお医者さんはだ~~~~~~~いっきらいです。というかお医者さんはどうでもいいようですが、注射が大嫌い。
以前は私がANGEに馬乗りになって死角をつくり、お医者さんは後ろから忍び寄りプシュッとおしりに注射をするという連係プレーでやったことがあります。
その場に居合わせた注射待ちの飼い主さんは「面白いもん見せてもろたわ」と言っていました。(@_@;)恥ずかし~
今回もすんなりとはいかないのは分かっているので、父母2人とANGEで出かけたそうです。
クルマは軽トラック。なぜなら横幅が狭い車のほうがいいから。
というのも、ANGEのなが~い首を助手席から出させ母が気を引き、父が保定し、お医者さんは運転席側から忍び寄り、「プシュ」
うまくいったそうです。なんでこんなことをするかというと、お医者さんの希望もあるから。そのお医者さんは以前大型犬に噛まれたそうで、ANGEに対してかなり警戒しておられるんです。まあ、実際ANGEは家の者に甘噛みする以外人を噛んだことはないんですが、それでもあの大きな口を見ると警戒されるのもなんとなく分かる気がします。
まだ、ワクチンも残っているので、お医者さんの受難の日々は続くのでした。
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ANGEを迎える前には、何冊もの育児本ならぬ育犬本を読み漁りました。
実際に犬種を決めてからは、専門書をネットで検索しまくって見ましたが、アイリッシュセターの専門書を見つけることは出来ませんでした。そのため、アイリッシュセターと暮らしている先輩方のHPをウロウロして、情報を収集。
やはり同じ犬種でも性格がちがうので、「おとなしい」「元気いっぱい」と正反対なものもありました。(ANGEは生活環境(家族の接し方)から「落ち着きのない元気なやつ」になっていますが)
病気も一般にかかりやすいと本に載っているものに注意しようとしていますが、5年間ANGEを見ていて、常時注意が必要なのは以下の3点になっています。
①膿皮症・・・若年性から始まり、湿気の多いシーズンや毛布生活に突入したときにはおまたの湿気に注意が必要。
②お耳の湿気・・・通常は2・3日に1回ですが、今のように状態が悪い時は朝晩かんしに巻いたコットンに洗浄剤をつけておさえ拭き。昔は嫌がっていましたが最近離れてきて諦めています。
③腸炎・・・最近では昨年出血性の腸炎を患いましたが、大型犬だからか腸が出来上がるまですこしかかるようで、小さい頃も時々便に血が混ざることがありました。まあ、半年に1回あるかないかですが要注意。
唯一持っているセターの本は、日本語で書かれていないため、飾りと化しています。(-_-;)
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こまめに耳の掃除をしているのですが、なかなか治りません。
もう耳掃除歴が長くなったので、ANGEもいやいやながらも「少しはすっきりする」ことが分かってきたのか、「あんちゅん、お耳こちょこちょしたげるから、ソファー」というとすごすごやってくるようになりました。
今日はあわせてシャンプーもし、乾かすことなく父と散歩に出発。
出かけるときは濡れたままでも喜んでぴょこぴょこ行ったくせに、帰ってくると濡れているのが気持ち悪いので「ぎゅわんぎゅわん(乾かせ~~)」と大騒ぎしました。
耳かきもですが、冬場のドライヤーもだいぶんなれてきたので、これまたイヤイヤながら「ふぅう~~~ん」とため息をつき、ソファーに横になるのでした。
それにしても夏場でもないのにこんなに耳の調子が悪いのは初めてです。外耳が傷ついているのか少し血も混ざっているようです。あんちゅん耳かきすぎよ!
夜寝る前にちょっと?はしゃぐあんちゅんです。スリッパなんか簡単に口に収まってしまうのですワン。 ↓
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ANGE相変わらず耳の調子がよくならないのでお薬をもらうことに。母に支払いを立て替えてもらい、飲み薬2種類&耳への薬を少々いただいました。
ANGEは自分のものだと知ってか、お薬袋をクンクン(鼻水&ヨダレがピチョ)
喜んで薬を飲みました。あんちゅん早くよくな~れ >^_^<
ところで、年末掃除が全く出来なかったので、ふと思いつき本(マンガ(*^_^*))の整理を始めました。踏ん切りがつかず、昔~のものまで蔵書としておいていたのですが、ここ数年で少しずつ古本屋さんに売りに行くようになりました。
今日も泣く泣く紙袋3つ分くらい(多すぎ?)を売りに行くことに・・・
体調がよくなったので、お正月全く飲めなかった恨みを晴らすため、昼間から銀座カクテルなるものを少々飲んでいたので母にクルマを運転してもらいお店へ。約3,000円になりました。
帰りの車内 私:「3000円弱になったわ。」
母:手を出して「はいっ。」
私:「何?」
母:「だから~。はいっ。」また手を出す。
私:「えっ?」
母:「ANGEの薬代丁度3,000円也」
すっかり臨時収入!!と思っていたのにきっちり清算して「0」に・・・
古本で買った薬で早くよくなってくださいANGEくん ↓
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